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 起業家や事業家を生み出す環境をつくろうと、ベンチャー企業の経営者らが中心となって「宮崎スタートアップバレー」を設立した。県内での起業を支援する民間団体で、関係者は「チャレンジしやすい文化を宮崎につくりたい」と意気込んでいる。

 設立のきっかけとなったのは、3月に東京であった地方での起業イベント。宮崎市で活動するNPO法人「まちづくりGIFT」代表理事の斎藤潤一さん(36)と、ネットショップを支援する「アラタナ」取締役の土屋有さん(35)、クリエーターを支援する「サーチフィールド」(東京)取締役の斎藤隆太さん(30)が顔をあわせた。

 「なぜ宮崎には起業しやすい環境がないのか」と、意気投合。「自分たちで起業を支援しよう」と盛り上がり、5月に団体を設立した。斎藤潤一さんは「地方創生が叫ばれる中、地方での仕事の創出には起業家が必要だと思う」と話す。

 3人が共同代表を務める団体の…

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