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 東京六大学野球の春季リーグ戦で23日、東大が法大に6―4で勝ち、2010年秋から続いていた連敗を「94」で止めた。東大が法大に勝ったのは08年秋以来。勝ち投手になった柴田叡宙(あきひろ)投手(京都・洛星高出身、2年)は「自分が連敗を止めるつもりで入学した。ほっとした」と喜んだ。

 10年秋に早大の斎藤佑樹投手(現プロ野球・日本ハム)から3点を奪うなど4―2で勝ったのを最後に、リーグの連敗記録を更新中だった。特別コーチに元プロ野球選手を据えるなど技術向上に努めてきた。指揮を執って3年目の浜田一志監督は「100敗というプレッシャーはあった。跳び上がって喜びたいがゴールではない。選手には明日も勝って、勝ち点を取るぞと言います」と笑顔で話した。

スタンド、涙浮かべる人も

 東京六大学野球のリーグ戦で、連敗を「94」で止めた東大。5年ぶりの勝利に、神宮球場(東京都)のスタンドで涙を浮かべる人たちがいた。

 東大野球部OBの弁護士石上晴…

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