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 神戸市が補助金の打ち切りを検討している「神戸国際フルートコンクール」の存続を求め、日本フルート協会関西部会が7月、神戸市内でフルート愛好家をプロが指導する「フルートクリニック」と合同発表会を開く。関係者は「フルートを楽しむ人がたくさんいると示すことが、コンクールを支える力になる」と期待している。

 クリニックは7月12日午後1時半から、神戸市中央区の神戸芸術センターで。小学生以上のフルート愛好家約100人を募集し、4人程度ずつ、プロの奏者からグループレッスンを受ける。参加費は1千円。

 合同発表会は午後5時半から、同区の神戸ハーバーランドセンタービル地下1階のスペースシアターで。クリニック受講者らが出演し、前回のコンクールで審査副委員長を務めたNHK交響楽団首席奏者の神田寛明さんが指揮をする。当日は市内の商店街や駅前など数カ所で音大生らによるミニコンサートも開く予定。

 神戸国際フルートコンクールは…

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