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「ハンサムマザー」はとまらない:22

今尾朝子

 天気予報を気にしないママはほとんどいないはず。就学前の子供を抱えた専業ママたちは、子供とどこへ出かけるかが一日の最大のテーマでもあるので、天気はいつだって大問題。晴れなら公園で子供を遊ばせ、「炎天下、砂場のふちに座って3、4時間過ごすこともざら」だとか。雨ならば、あり余る体力を発散できる屋内のお出かけスポットを考えるのも一仕事です。

 働くママは、雨になると朝の時間配分がさらにせわしなくなります。長靴、傘、レインコートの3点セットを身につけさせて歩くと、普段の1・5倍の時間に。歩き疲れて「抱っこ」をせがまれれば、お仕事服が泥だらけになる心配も。

 結局、晴れでも雨でもママたちは疲れるもの。ならば、せめてオシャレの力でママのモチベーションをアップさせたいのがVERYの提案です。

 昔は長靴くらいしかなかったレインシューズですが、今は流行のスリッポンやサイドゴアブーツがそのままビニール素材になったものなど、足元のオシャレが充実。雨の日のコーディネートが普段と変わらず楽しめるようになってきました。

 自転車で保育園の送り迎えをするママたちに欠かせないレインコートも進化中。最近は、斜め掛けバッグをしたままでもすっぽりかぶれ、袖の太さに関係なく羽織れるレインケープタイプが人気です。

 そして、晴れの日なら帽子とサングラスが必需品。パナマ帽でハンサムに決めるもよし、つば広の帽子を選んで可愛く決めるもよし。サングラスは優しい印象になる茶系のフレームがお薦めです。

 雨に打たれ、汗だくになりながら、日々お天気と戦うママたちにとってのご褒美は、「曇りの日」。そろそろ、そんな過酷な季節がやってきます。(VERY編集長)

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