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 厚生労働省は27日、豚の生肉や生レバーの飲食店での提供を禁止することを決めた。この日開かれた厚労省の審議会が禁止を了承した。生で食べると、E型肝炎ウイルスの感染や寄生虫による食中毒の危険があるため。

 2012年に牛の生レバーの提供が禁止された後、豚の生レバーを提供する店が後を絶たず、厚労省は規制が必要と判断した。食品衛生法の基準を改正し、6月中旬から実施する。

 豚肉や豚の肝臓は中心部までの加熱を義務化し、焼くことを前提に提供する場合でも、店側は十分に加熱して食べるよう、客に伝えなければならなくなる。違反した場合は、懲役2年以下または罰金200万円以下を科すことができる。

 E型肝炎は、感染から発症する…

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