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 ヨルダンのナーセル・ジュデ外相が26日、首都アンマンの外務省で朝日新聞のインタビューに応じた。隣国のシリアとイラクで勢力を伸ばす過激派組織「イスラム国」(IS)を「イスラム教を乗っ取ろうとしている。これは思想の戦争だ」と強く非難した。人質事件では、邦人人質の生存証明も求めたが、得られなかったと述べた。

 ISは今月に入り、イラク中部ラマディ、シリア中部パルミラの2拠点を相次いで制圧するなど、支配地域を急拡大。ジュデ外相は「ISが両国で広大な地域を支配し、兵器・弾薬や資金を得ている」と語った。

 軍事的な側面に加えて、「ISはゆがんだ思想を世界に広めようとしている。これはイスラム内部の戦いだ。ISはイスラム教を乗っ取り、穏健で平和な宗教のイメージを損ねているからだ」と訴えた。

 ヨルダン軍は自国軍パイロット…

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