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 初土俵から2場所で新十両に昇進した御嶽海(みたけうみ、22)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=は、「2場所で上がれてうれしい」と喜びを語った。

 昨年の学生横綱、アマチュア横綱という二つのタイトルを獲得したことで「幕下10枚目格付け出し」の資格を得て、今年春場所でデビュー。2場所続けて6勝1敗と大きく勝ち越し、昇進を決めた。

 昭和以降の幕下付け出しデビューでは、遠藤のほか元横綱輪島、元大関武双山、雅山らに並ぶ所要2場所での新十両。もっとも、師匠(元幕内小城ノ花)からは「実力、地力をつけて徐々に上がればいい」と言われ、スピード出世は意識していなかったという。

 長野県からは47年ぶりの関取誕生となった。本人は「地元の木曽だけでなく、長野県全体が盛り上がってくれれば」。ただ、入門からまだ全く成長していないといい、「パワーをつけて、もっと低く当たれるよう稽古したい」と意気込みを語った。

 また、高木改め高立(たかりゅう、23)=高木立太、石川県出身、木瀬部屋=は、「(同郷の)遠藤関、輝関に追いつけるように頑張りたい」と抱負を語った。

 入門から所要8場所での昇進は…

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