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 旭市の飯岡宿泊組合による「磯ガキ祭り」が、今年も6月1日から開かれる。東日本大震災以降、客の減少や仕入れ価格の上昇で、状況は厳しいといい、「カキは大きくてとてもおいしいので、ぜひ食べに来てほしい」と呼びかけている。

 祭りは漁期が終わる8月15日まで。期間中、カキの釜飯、生ガキと焼きガキなどのセットの昼食が3240円(税込み)、また、宿泊料金に1620円(同)を追加すると、夕食に生と焼きのカキ各1個が付く。いずれも通常より540円安い。民宿など4軒が参加する。

 天然の岩ガキだが、砂浜の先にある離岸堤のブロックに生息することから「磯ガキ」と呼ぶ。料理されるのは殻の大きさが20センチほどある、7~8年もの。渡辺義美組合長らによると、ここ数年は取れる数が減っているようで、仕入れ価格が毎年5%ほど上がっているという。それでも料理の値段は据え置いている。

 一方、昨年の祭り期間中にセッ…

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