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 28日午後1時5分ごろ、JR東海道線の幸田駅(愛知県幸田町)で、ホームに着いた豊橋発岐阜行き普通列車の運転士(28)が手足のしびれを訴え、救急車で病院に運ばれた。この運転士は25日にも熱中症とみられる症状で列車を緊急停止させ、救急搬送されており、復帰後の乗務はこの列車が初めてだった。

 JR東海は運転士の乗務復帰について「主治医、産業医と面談し問題ないと言われており、適切だった」としている。28日の救急搬送で列車は幸田駅で部分運休となり、乗客約30人は後続の列車に乗り換えた。