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 京都府警暴力団対策室長の50代の警視が女性につきまとい行為をしたとして、滋賀県警からストーカー規制法に基づく警告を受けていたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、警視は滋賀県内のスポーツ施設で知り合った女性に一方的に好意を抱くようになり、つきまとい行為を県内で繰り返したという。今月になって女性から相談を受けた県警が警視を呼び出し、22日に警告した。

 京都府警監察官室は「事案は把握している。今後、厳正に対処する」としている。