[PR]

 横浜市青葉区にある子どもレスリングクラブ「横浜デビルズ・ジュニア・レスリングクラブ」の活動が話題を呼んでいる。練習場は住宅街の一角にある全日本プロレスの事務所が入る建物内にあり、現役のプロレスラーが実践指導する。メンバーの中学生は今春、群馬県内で開催された大会で優勝している。

 同クラブの諏訪間幸平代表、青木篤志監督はいずれも全日本プロレスのレスラー。諏訪間代表は全日本プロを引っ張る若きリーダーとして人気があり、「頑張れば試合で結果を出せるレスリングの楽しさを普及したい」と2008年に同市南区に同クラブを設立。その後、14年に現在地に移転した。

 幼稚園児から中学3年生までが対象で、現在、横浜、川崎市内から小学生4人、中学生1人が毎週水曜日夜に2時間ほど練習している。5月27日には青木監督の指導で柔軟体操から始めて、タックルや寝技などに汗を流した。小学2年の女児(8)は果敢にタックルの練習を繰り返していた。「全然、痛くないよ。五輪に出場して優勝したい」。同6年の女児(11)は「練習は疲れるけれど、相手をフォールできた時はうれしい」。

 中学3年の諏訪間新之亮さん(…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら