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 都市部の若者たちに移住してきてもらおうと、豊田市旭地区で30日、地区を見学するイベントがあった。県内外の都市部から6家族、11人が参加。地元の人たちが地区の魅力を語り、賃貸物件になった空き家を紹介した。

 少子高齢化が進む旧旭町で最大規模の敷島自治区(333世帯、1034人)が主催。高齢化率50%を超す同自治区は、都市部からの移住者を積極的に受け入れるため、今年4月に「定住促進部会」を立ち上げた。地区には約50戸の空き家があり、部会のメンバーらが持ち主と交渉し、都市部の若者たちに貸し出したり売ったりできるよう態勢を整えている。

 この日は、同市太田町にある空き家2戸を紹介し、近くの神社などを見てもらった。岡崎市の主婦金子優子さん(37)は「子育てに最適の環境だ。畑を借りて、自分で食べるものを作りたい」と話した。

 定住促進部会の部会長を務める…

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