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 東京六大学の春季リーグ戦は30日、東京・神宮球場で最終週の1回戦があり、早大が慶大に4―0で勝ち、6季ぶり、法大と並ぶリーグ最多44度目の優勝を決めた。早大は勝ち点4の9勝1敗1分けとなり、連敗して慶大に勝ち点で並ばれても勝率で上回ることが確定。早大は四回1死満塁、川原(4年、掛川西)の右犠飛で先制。八回は道端(4年、智弁和歌山)の2点二塁打で突き放した。先発の大竹(2年、済々黌)は3安打完封した。

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