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 慶応大湘南藤沢キャンパス(SFC、神奈川県藤沢市)の研究グループのホームページ(HP)に、実在するとみられる弁護士の殺害をほのめかす書き込みがあったことが1日、大学への取材でわかった。HPが改ざんされた可能性が高いとみている。

 慶応大によると、教員と大学院生でつくる研究グループ「アジア政策・ラボ」のHP。実在するとみられる弁護士の名前を挙げ、「殺しに行くことにしました」「殺されても仕方がない」と書き込まれていた。5月31日深夜に教員が確認。大学側は1日朝、HPを閉鎖した。

 慶応大は「事実関係を確認中」としている。