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 青森市安方1丁目の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」で1日、ミニねぶた展が始まった。

 後継者の育成を目的にねぶた師に推薦された制作歴3~5年で、16~46歳の制作者4人の作品が展示されている。大きさは、横幅230~245センチ、奥行き115~150センチ、高さ127~160センチ。

 展示されているのは、酒井明仁さん作の「大國主命(おおくにぬしのみこと)」、塚本利佳さん作の「不動明王(ふどうみょうおう)と倶利伽羅龍(くりからりゅう)」、細川知敬(ともあき)さん作の「むつ湾への祈り」、津川創(はじめ)さん作の「素戔嗚(すさのお) 大蛇(おろち)退治」の4作品。

 7日まで。展示終了後は、8月の青森ねぶた祭のPRなどを目的に、アウガ、JR新青森駅、青森空港、市役所にそれぞれ1台ずつ8月16日まで展示する予定だ。