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 全国大会に数多く出場している県立伊予高校(松前町)の吹奏楽部が14日、坊っちゃん劇場(東温市見奈良)で上演中のミュージカル「鶴姫伝説~瀬戸内のジャンヌ・ダルク」の演奏を担う。高校生がプロの舞台で生演奏を披露するのは全国でも珍しいといい、生徒らは「演奏でお客さんの心を動かしたい」と練習を重ねている。

 先月30日、伊予高体育館。吹奏楽部員37人とミュージカルの役者13人による初めての通し稽古が行われた。本番と同じように舞台以外の電気は消され、小さなライトが譜面を照らす。

 約3時間かけて曲の出だしやテンポを入念に確認。アルトサックスを担当する副部長の山崎咲実さん(3年)は「息を合わせるのが難しい。もっと役者さんと一緒に感情を込めて吹けるようにしたい」と、本番に向けて気を引き締めた。

 伊予高吹奏楽部は、全日本吹奏…

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