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 日本年金機構がサイバー攻撃を受けて約125万件の個人情報が流出した問題で、塩崎恭久厚生労働相が問題の報告を初めて受けたのは先月28日で、最初の不正アクセスから20日後だった。3日の衆院厚生労働委員会の集中審議で判明。塩崎氏は危機管理体制が不十分だったとして陳謝した。

 井坂信彦氏(維新)が5月8日と、複数のパソコンに感染が拡大した同18日の厚労省内部の対応を質問。塩崎氏は両日とも「担当の係長が対処した」と答えた。「危機管理の欠如」とする井坂氏に対し、塩崎氏は「反省すべき点があったと思う」と陳謝した。5月19日には機構が警視庁に捜査を依頼したと報告したが、この報告も担当係長でとどまっていたという。

 職員のパソコンに届いたメール…

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