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 車の走行時に路面から音楽が聞こえるメロディー道路を、県が、のと里山海道に「おとのみち」として整備している。事故防止と能登地域への観光客誘致を図るのが狙いで、NHK連続テレビ小説「まれ」のオープニングテーマ曲が流れる。県によると、11日には走ると曲を楽しめるようになった。今後、案内板の設置を進める。

 県道路建設課によると、整備しているのは、七尾市と穴水町にまたがる別所岳サービスエリアから輪島方面へ向かう越の原インターチェンジ(穴水町)の間の下り線1・2キロ。制限速度の時速70キロで走ると、1分間余りにわたって、ドラマの「希空~まれぞら~」と同じように聞こえる。

 「おとのみち」は、路面に細かい溝を平行に刻み、車のタイヤとの摩擦で音を発生させる仕組み。一定の速度で走ると音楽が流れるように聞こえ、溝の間隔を調整することで、音階や音域を調整し、メロディーをつくることができる。

 同課によると、同じような道路…

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