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 東京都内のインターネット接続会社のサービスを通じて、動画投稿サイト利用者の個人情報を抜き取るといったサイバー攻撃が行われていたことが警視庁への取材で分かった。このサービスは匿名で利用できることから、警視庁は「犯罪の温床になっている」とみて調べている。

 警視庁は、このネット接続会社「大任(だいにん)」(東京都豊島区)社長の任雄容疑者(42)=千代田区神田淡路町2丁目=ら中国籍の男3人を著作権法違反(複製など)の疑いで逮捕し、4日発表した。

 サイバー犯罪対策課によると、任容疑者らの逮捕容疑は、昨年10月に中国のサイトから米マイクロソフトの基本ソフト「Windows7」の海賊版をダウンロードし、経営するネットカフェで4月に客に使わせたというもの。

 同課の説明では、大任の接続サ…

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