[PR]

 テニスの全仏オープン第13日は5日、パリのローランギャロスで男子シングルス準決勝があり、昨年の全豪覇者で第8シードのスタン・バブリンカ(スイス)が第14シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(仏)を6―3、6―7、7―6、6―4で下し、初の決勝進出を決めた。

 車いすの部の男子シングルス決勝では国枝慎吾がステファン・ウデ(仏)を6―1、6―0で下し、2年連続6度目の優勝。ゴードン・リード(英)とペアを組んだダブルスでも優勝し、単複2冠を達成した。女子ダブルス決勝では上地結衣、ジョーダン・ホワイリー(英)組がオランダペアに敗れ、連覇を逃した。

 第12日の4日にあった女子シングルス準決勝では、ルーシー・サファロバ(チェコ)がアナ・イバノビッチ(セルビア)にストレート勝ちで初の決勝へ。第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)はティミア・バシンスキー(スイス)を逆転で下し、2年ぶりの決勝進出を決めた。

こんなニュースも