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 テニスの全仏オープン第14日は6日、パリのローランギャロスで女子シングルス決勝があり、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)が第13シードのルーシー・サファロバ(チェコ)を6―3、6―7、6―2で下し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。優勝賞金は180万ユーロ(約2億5千万円)。4大大会通算20度目の優勝で、歴代単独3位になった。S・ウィリアムズは昨年の全米から4大大会3大会連続の優勝。1968年の大会オープン化以降では、自身の持つ最年長優勝記録を更新する33歳8カ月での全仏制覇になった。

 男子シングルス準決勝では第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのアンディ・マリー(英)を6―3、6―3、5―7、5―7、6―1で破り、2年連続で決勝に進んだ。5日に第4セット途中まで行われ、悪天候が予想されたため6日に順延された試合を制した。

 ジョコビッチは7日の決勝で第8シードのスタン・バブリンカ(スイス)と対戦する。バブリンカは5日、第14シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(仏)を下し、初の決勝進出を決めた。

 車いすの部では、男子シングルス決勝で国枝慎吾がステファン・ウデ(仏)をストレートで下して2年連続6度目の優勝。ゴードン・リード(英)とペアを組んだダブルスでも優勝し、単複2冠を達成した。

詰められてから底力

 女王セリーナの時代はいつまで続くのか。追い詰められてから、底力を見せた。

 「3、4回戦から体調が良くな…

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