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(9日、大リーグ)

 田中将大がエースとしての役割を果たした。1―1で迎えた七回2死一、二塁。一打勝ち越しのピンチでも冷静にデズモンドを中飛に打ち取った。この回まででマウンドを降りたが、その裏に味方打線が大量4点を奪い、4勝目を手にした。

 本拠ニューヨークでの登板は4月12日のレッドソックス戦以来で、右手首の故障などで戦列を離れて以降は初めて。ジラルディ監督は試合前に「強力打線が相手。きちんと制球できるかが鍵を握る」と話していた。

 その言葉通り、序盤は内外角を丁寧に投げ分けて、三回までパーフェクトに抑えた。7回を投げ5安打1失点と、2試合続けて安定した投球を見せた。

 唯一の失点は、四回にハーパー…

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