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 絶滅のおそれがある日本固有の生き物を動物園で飼育して、増やそうという試みが広がりつつある。現在、取り組んでいるのはツシマヤマネコとツシマウラボシシジミとニホンライチョウ。対象の生き物はさらに増やす方針だ。生態系を守るため、「経験豊かな」動物園が手助けに乗り出した形だ。

 名古屋市千種区の東山動植物園。ニホンザル舎の向かいにツシマヤマネコ3頭が飼育されている小屋がある。

 うち2頭は今年1月、九十九島(くじゅうくしま)動植物園(長崎県)と福岡市動物園から来た雄と雌だ。ストレスを与えないよう一般公開はしていない。子どもが生まれた後は、野生に戻すことを目指している。

 2頭は、環境省と、国内の動物…

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