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 給食の残りを肥料にして大豆を育てようという試みが、恵那市の市立長島(おさしま)小学校で始まった。学校給食残滓(ざんし)の「3R促進モデル事業」(環境省)の自治体に同市が選ばれ、その実践活動だ。市内の畑で3年生75人が、秋の収穫を目指して大豆の種をまいた。

 長島小は給食の残滓活用の先進校。地元の資源リサイクル企業・東海バイオの協力で、15年前から校内に残滓投入コーナーを設け、土や木の葉などと混ぜ、微生物を加えて有機肥料化する取り組みを4年生がしてきた。肥料は校内の花壇や菜園にまいている。

 同事業は今年度からスタートし、恵那市は札幌市、長野県松本市とともに選ばれた。3Rとは、リデュース(ごみの減量)、リユース(繰り返し使う)、リサイクル(再資源化)。

 種まきを3年生がしたのは、国…

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