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 銚子電鉄が駅の命名権(ネーミングライツ)販売に乗り出した。宣伝効果をうたって地元企業などに売り込み、安定収入の確保を狙う。募集開始から1カ月で、3分の2の駅に引き合いがあるなど、滑り出しは上々のようだ。

 JRと接続する銚子駅を除く仲ノ町―外川間の全9駅を対象に、5月11日から募集を始めた。主に乗降客数によって、西海鹿島(にしあしかじま)駅の年間100万円から犬吠駅の同200万円まで、5段階の価格を設定した。

 同社によると、これまでに3駅について、県内外の企業との間で駅名などがほぼ固まりつつある。さらに別の3駅についても交渉が動き出しているという。

 現在の駅名はそのまま残り、そ…

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