清水信義さん(しみず・のぶよし=慶応大名誉教授・ゲノム科学)が5日、胆管がんで死去、73歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻淑子さん。しのぶ会を7月中旬に開く予定。

 人体の設計図ともいえるヒトゲノム(全遺伝情報)の読みとりを進める国際研究グループのメンバーとして、22番、21番、8番染色体の解読に貢献した。