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 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパン(東京都)が12日、青森県内に初出店した。青森市や八戸市など県内6市町に計8店が一斉にオープンし、大勢の買い物客でにぎわった。

 この日朝、八戸市の八戸田向店では関係者によるオープニングセレモニーがあった。詰めかけた買い物客を前に小林眞市長が「市民生活になくてはならないコンビニのオープンは地域住民にとって喜ばしい」と歓迎。セブン―イレブン・ジャパンの増田彰常務らとともにテープカットをして開店を祝った。

 午前7時の開店前に約50人が列をつくった。次々訪れる客で、開店後間もなくしてレジの前には順番待ちの長い列ができた。店に一番乗りした近くの松川久明さん(68)は「八戸には(セブンが)なくて開店を待ちかねていた」と喜んでいた。登校前に立ち寄った高校1年の田村駿典さん(15)は「開店したら行ってみようと友達と話していた。近所なんで利用します」。

 店の周辺は市立病院や大手スーパーがあり、住宅の分譲も進む新興住宅地。オーナーの加藤雄士さん(46)は「これからさらに住宅や事業所の建設が進み立地条件はいい。近くて便利、楽しく買い物できる店にしたい」と話した。

 青森市の青森浜田2丁目店では…

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