[PR]

積水ハウス・阿部俊則社長

 《積水ハウスは、2~4月の3カ月間の受注総額が、過去最高の5029億円を記録した。ひっぱっているのは、賃貸向けの住宅。前年より10%も伸びている。》

 賃貸住宅のクレームで一番多いのは、音の問題です。上の階からの音をこれまでの半分にする「シャイド55」というシステムを、開発しました。シャーメゾンなどの賃貸住宅にも採用しています。断熱性や耐震性、外観や内装にもこだわっています。当社で管理している賃貸住宅の入居率は、96%を超えています。

 特に、地価が高騰する都市部での需要が高いですね。今年1月から相続税が増税になり、節税効果が高い賃貸住宅を建てようとする人が増えました。賃貸住宅といえば2階建てアパートが多かったのですが、3~4階建てのマンションが増えてきました。多くの部屋数を確保するためです。

 最近の株高も影響しています。資産運用している富裕層は、株高でふくらんだ資産を次はどこに投資しようか考え、賃貸住宅に目を向ける人がいます。

 少子高齢化で人口は減りますが…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも