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 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で、連覇を目指す日本代表は12日(日本時間13日)、バンクーバーでの1次リーグC組第2戦でカメルーンと対戦し、2―1で勝った。1次リーグ2連勝となり、決勝トーナメント進出を決めた。

 日本は前半6分、右からのクロスに、鮫島(神戸)が合わせて、先取点を奪った。前半17分には、菅沢が宮間のセンタリングを頭で決めて、追加点を奪った。前半は2―0で終えた。

 後半終了間際に1点を返されたが、逃げ切った。

 ▽GK 海堀 ▽DF 近賀、岩清水、熊谷、宇津木 ▽MF 鮫島、阪口、宮間、川澄▽FW 菅沢、大儀見。