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 石破茂・地方創生担当大臣が13日、真庭市を訪れ、4月に稼働を始めた官民共同による国内最大級の木質バイオマス(生物資源)発電所などを視察した。地域の取り組みやニーズを把握し、政府の地方創生策に反映するためという。

 発電所では「真庭バイオマス発電」の中島浩一郎代表らから説明を受け、蒸気タービンやボイラーなどの設備を見て回ったほか、燃料となる未利用材などが積み上げられた集積基地を訪れた。また、市が普及に力を入れる木材パネル「CLT(直交集成板)」の製造ラインや、3月に完成したCLT構造の3階建て共同住宅も見学した。

 石破大臣は視察後の報道陣の取材に、「林業を復活させ、再生エネルギーをビジネスとして成り立たせるのがバイオマスであり、CLTだ。真庭の取り組みが全国に広がるよう支援していきたい」と話した。

 14日は同市の勝山町並み保存…

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