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 3Dプリンターやレーザーカッター、デジタルミシンなど、最先端のデジタル工作機械を一般開放する「FabLab(ファブラボ) Yamaguchi β(ベータ)」が、山口市の中心商店街の一角に誕生した。個人が自由にものづくりを楽しめると、世界的な広がりをみせている「市民工房」だ。

 今月12日、同市米屋町のみずほ銀行山口支店向かいの元薬局が、若者らでにぎわっていた。同市が県内でシステム開発などを手掛けている「アワセルブス」の協力を得て開設したファブラボだ。

 ファブラボとは、fabrication(ものづくり)とlaboratory(研究所)を組み合わせた造語。米マサチューセッツ工科大学で提唱され、世界各地へ普及。国内では2011年に神奈川県鎌倉市などに開設されて以降、現在は十数カ所まで広がっているという。

 「個人による発明を可能に」が…

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