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 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会第9日の16日(日本時間17日)、日本(世界ランク4位)はウィニペグでエクアドル(同48位)と対戦し、1―0で勝った。決勝点は前半5分、FW大儀見優季(ウォルフスブルク)が左足で蹴り込んだ。

 日本は1次リーグC組を3戦全勝で1位突破。23日(日本時間24日)にバンクーバーで決勝トーナメント1回戦を戦う。相手はA組3位のオランダ、B組3位のタイ、F組3位のいずれか。3位はA~F組の成績のよい4チームが決勝トーナメントに進む。どの組から勝ち残るかによって自動的に組み合わせが決まる。(ウィニペグ=柴田真宏