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 JR西日本は18日、2017年春に運行を予定している豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずかぜ)」のルートを発表した。

 発着駅は、大阪、京都、下関の3カ所で、山陽線や山陰線などを走る。日程は1泊2日と2泊3日の2種類。1日1回、途中駅で乗客が列車を降り、周辺観光を楽しむ企画も盛り込む。立ち寄り先には、岡山後楽園(岡山市)や厳島神社(広島県廿日市市)、出雲大社(島根県出雲市)など11カ所を選んだ。同社の真鍋精志社長は、同日の会見で「日本の原風景を楽しんでほしい」と述べた。

 瑞風は、今年3月に引退したトワイライトの後継で、同様の深緑色の車体が特徴だ。