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 富山県出身の女優・室井滋さんが富山弁で書いた絵本「チンチンボンボさん」(絵本館刊)が、全国で発売された。「チンチンボンボ」は、富山弁で「肩車」を意味し、肩車が大好きな甘えん坊の男の子と、そのお父さんが主人公。お父さんに肩車をしてもらった男の子が、屋根の雪下ろしをしたり、温泉に出かけたりしながら成長していくユーモラスな物語だ。

 北日本放送(富山市)が今春の「KNBいりふねこども館」(富山市湊入船町)開館を記念して企画。絵は「へいわってすてきだね」「ぼくがラーメンたべてるとき」などで知られる長谷川義史さんが手がけた。

 雨晴海岸(高岡市)から見える立山連峰、黒部ダム(立山町)、黒部峡谷のトロッコ電車(黒部市)、富岩運河環水公園(富山市)など富山の名所や豊かな自然も満載。長谷川さんは富山を訪れてスケッチしたといい、ダイナミックなタッチと青を基調とした色使いが印象的だ。

 A4変型判、32ページ。1300円(税別)。

室井さんに聞く

 室井滋さんに、絵本の魅力や富山への思いを聞いた。

 ――富山弁は好き…

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