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 鳥取県内初のスターバックスコーヒーの店「シャミネ鳥取店」がJR鳥取駅南側に開店し、23日で1カ月。連日にぎわいが続く一方、便乗した県の「勝手にスナバキャンペーン」の効果はあまり出ていない。地元のすなば珈琲(コーヒー)は独自対策の効果もあり、盛況という。

 開店初日は千人が行列を作ったシャミネ鳥取店。店によると、ほぼ毎日、行列ができるという。日曜の21日午後4時ごろも30~40人が並び、店内外の客席に50人以上が座っていた。

 同級生4人とテラス席で話し込んでいた鳥取看護大1年の徳永友紀乃さん(18)はオープン以降、5、6回利用しているという。「外もゆったりしていて過ごしやすいですね」と気に入った様子。

 ドライブスルーにも10台余りが車列を作っていた。うち4台は店の前の国道53号にはみ出た状態だ。岡山、姫路など県外ナンバーの車もあった。

 川内幸尚店長(36)は「想定以上のお客さんが続いている」と話す。従業員は33人だが、県外の店舗から7、8人の応援を受け、午後2~3時などの混雑時には14、15人で対応している。このままの客入りが続けば10人程度の新規採用を検討するとしている。売れ筋はチョコレートクランチフラペチーノとストロベリークリームフラペチーノだが、「ブラックを頼む人も多い印象。コーヒーを好きな方が多いと感じる」。

■砂丘の観光客、ほぼ前…

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