[PR]

 愛知県は22日、防災情報を知らせる「みずから守る防災情報メールサービス」で、新川の洪水予報を伝えるメールを21日午前に誤配信したと発表した。県のホームページ(HP)にも、防災訓練で使った過去の予報文が誤って掲載された。

 県によると、21日午前10時50分ごろ、実際には発表されていない新川の「氾濫(はんらん)注意情報」が登録者2836人に誤配信された。洪水予報は、担当者が操作しないと配信できない仕組みだが、勝手に配信されたという。県は、原因が判明するまで、メールサービスを中断する。