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 欧州連合(EU)のユーロ圏首脳会議が22日夜(日本時間23日未明)、ブリュッセルで開かれ、財政危機にあるギリシャに対する金融支援について、週内の合意を目指す方針で一致した。ギリシャが示した改革案を精査したうえで、24日に財務相会合を再び開いて大筋で合意したい考えだ。

 首脳会議をひかえた財務相会合を前に、ギリシャは早期退職に伴う年金受給を制限することや、付加価値税を部分的に引き上げることなどを柱としたとみられる改革案を提出。ユンケル欧州委員長(EUの首相に相当)は首脳会議後の会見で「今週中に合意できると確信している」と述べた。

 ギリシャへの現在の金融支援プログラムは30日で失効し、同日に国際通貨基金(IMF)への約15億ユーロの返済期限も迫っている。

 首脳らは現在の支援プログラム…

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