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 ホンダは、来年3月に売り出す新しい燃料電池車(FCV)を、燃料を満タンにした状態から最長で約750キロ走れるようにする。トヨタ自動車が昨年12月に世界で初めて市販したFCV「ミライ」よりも約100キロ長くなる。

 電池を積む電気自動車よりも長い距離を走れるのがFCVの利点だ。ホンダはこれまで、最長走行距離を700キロ以上としていたが、燃料電池の効率化や車体の軽量化で、750キロまで延ばせそうだという。ミライは同650キロだ。

 新FCVの価格は700万円台。実際には、ミライ(約720万円)に近い水準になりそうだが、750キロの走行距離に加え、乗車定員もミライより1人多い5人として実用性を高め、存在感を出す考えだ。

 FCVは、燃料となる水素と酸…

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