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 経団連は28日から、会員企業トップらが参加する100人規模の大型訪米団を送る。米通商代表部(USTR)のフロマン代表と会談し、環太平洋経済連携協定(TPP)の早期実現を呼びかける。3グループにわかれて10州を回り、日本企業の投資環境の整備も求める。「日米の経済面でのパイプを太くするため、経済界としても役割を果たす」(榊原定征会長)としている。(稲田清英)

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