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 麻薬を米国から密輸したとして、麻薬取締法違反(輸入)容疑で逮捕されたトヨタ自動車の常務役員ジュリー・ハンプ容疑者(55)が、麻薬は「家族から送ってもらった」と供述していることが24日、捜査関係者への取材でわかった。「腰やひざの痛み緩和のために必要だった」とも話しているという。

 ハンプ容疑者は「輸入はしたが、麻薬ではない」と容疑を否認しているという。

 警視庁は、捜索でパソコンなどを押収。記録を解析して、供述の裏付けを慎重に進めている。

 ハンプ容疑者は、今月11日に…

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