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 人種差別撤廃基本法の成立をめざす国会議員らの集会が26日に国会内であり、在日外国人らがヘイトスピーチ(差別を扇動する憎悪表現)デモの標的にされたり就職などで差別的取り扱いを受けたりしたと語った。超党派の「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」の小川敏夫参院議員らが5月に提出した法案について説明。有田芳生参院議員はヘイトスピーチ対策の立法化などの対策を求める意見書を全国130の地方議会が採択したと述べた。

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