[PR]

民主党・蓮舫代表代行

 (16歳の高校1年生が「あと2年で選挙に行けるようになるが、どのようなことを考えて投票したらよいか」と質問したのに対して)投票に行くんだということを当たり前に思ってもらいたい。ぶっちゃけ政治って、納めてくれた税金を何に使うかだ。100円のシャープペンシルを買ったら、いま消費税が8円。その8円を国防費に使うのか、社会保障に使うのか、教育に使うのか。それを決めるのが政治だ。難しいことでも何でもない。どうか政治に関心を持ち続けてもらいたい。

 少子高齢化で減っている20歳代の投票率は3割。どんどん増えている60歳代の高齢者の投票率は7割程度を維持している。そうなると政治家はどこを見て政治をするか。民主党はもっとうまくやればいいのにというぐらい、若い子たちを見続けている。票にはつながらないが、本当はここを見る政治をつくらないといけない。それが民主党の役割だと思っている。大きな声、大きなかたまり、大きな票田といわれる人たちを向く政治では、そろそろこの国は成り立たなくなっている。だからまっすぐに我々はそこに向かっていきたい。2年後、ぜひ民主党に。(名古屋市内の高校で)

こんなニュースも