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 地域住民の身近な足となるコミュニティーバスの試験運行が7月から伊予市内で始まる。28日には運行開始を祝う式典が、同市尾崎の市総合保健福祉センターであった。合併前の伊予市地域を、市から業務委託された業者が走らせる。

 今回、試験運行するバスは、乗員を含めて14人乗りと同29人乗りの計2台。運行は奥道後交通(松山市)に委託し、今年度の委託費は約2500万円という。ウェルピア伊予(伊予市下三谷)や伊予病院(同市八倉)を通るコースなど5路線を設け、いずれも市総合保健福祉センターに停車する。

 一方、コミュニティーバスの運行に合わせ、これまで伊予鉄南予バス(八幡浜市)が運行していた市内の3路線は6月末に廃止される。

 運賃は一回の乗車で一律200…

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