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 「第2回福島県再生可能エネルギー普及アイデアコンテスト」(朝日新聞社主催、県後援、奥地建産特別協賛)に応募のあった24作品のうち上位3受賞作が決まった。28日に福島市で表彰式があり、式典後のシンポジウムで審査員は「若い皆さんのアイデアに衝撃を受けた」と高く評価した。

 最優秀賞は琉球大大学院理工学研究科の4人グループ。現在の交流ではなく直流の送配電システムを導入することにより、風力発電やメガソーラーなど再生可能エネルギー(再エネ)が普及できるシミュレーションを示した。再エネ設備の出力が直流であること、直流の方が送電時の損失が少ないことを利点に掲げた。

 さらに配電では、地域ごとの再エネ設備を持つことで大規模災害時に電力供給を可能にすると提言。金山町、三島町、昭和村の3町村をつなげたモデルを想定し、地域内で融通しあう仕組みを提示した。

 メンバーの池間大記さん(23…

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