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 日本ラグビー協会は28日の評議員会で、森喜朗会長の退任と岡村正・東芝相談役の新会長就任を決めた。任期は2年。森氏は名誉会長になる。

 東大ラグビー部出身の岡村新会長は2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を見据え、「森会長には日本が国際舞台で活躍できる基盤を作って頂いた。今後は底辺の拡大が大事」と抱負を述べ、「仲良しクラブでは力はつかない。W杯で勝つことが日本の国際性を高める」と語った。また、専務理事に前会計役の坂本典幸氏が就任。W杯推進会議の新設と、森氏の議長就任も承認された。

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