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 2020年東京五輪で開催都市枠での初採用を目指している空手の全日本空手道連盟は28日、国際大会などに派遣する男女日本代表の愛称を「雷神ジャパン」とする、と発表した。

 日本神話の武神である建御雷神(タケミカヅチ)からとったもので、稲妻の閃光(せんこう)が空手の突きや蹴りのスピード感に通じるほか、英語読みで音が同じ「ライジング」の「陽(ひ)が昇る」の意味が「日ノ本の国の代表にふさわしい」と選んだという。

 男子84キロ級世界2位の荒賀龍太郎(荒賀道場)は「僕らも電光石火の技を見せたい」。女子68キロ以上級ワールドゲームズ優勝の植草歩(高栄警備保障)は「空手界にも太陽のように明るい未来が来ると期待している」と話した。

 五輪の追加競技は、東京五輪の…

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