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(1日、広島10―3巨人)

 巨人は投打で誤算が続いた。先発杉内は序盤から制球が甘く、大量失点で六回途中に降板。前夜、サヨナラ勝ちの打線は、4番の阿部が三、五回の好機に凡退し、試合の流れを相手に渡した。五回は長野の走塁ミスも重なり、満塁にしながら無得点。「4、5番打者が走塁ミスを救えなかった」と、原監督は話した。

 ●阿部(巨) 通算350号本塁打達成も笑顔はなし。「素直に喜べない。五回に満塁で凡退した打席が全て」

 ●杉内(巨) 制球が甘く大量…

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