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 大相撲名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)を前に、白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱が4日、名古屋市熱田区の熱田神宮で土俵入りを奉納した。

 白鵬と日馬富士は両手を広げてせり上がる「不知火型」、鶴竜は右手だけを広げてせり上がる「雲竜型」を披露。小雨交じりの中、約4千人(主催者発表)の観衆が見守った。

 名古屋場所で過去2度優勝している日馬富士は、「験のいい場所。悔いのない相撲を取り切りたい」と話した。白鵬は35度目の優勝を目指す。鶴竜は2場所続けて休場した左肩のけがから復帰をかける場所になる。

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