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 市民団体などで活動する300人超の女性らでつくる「『女の平和』ピースアクションみやぎ」が5日、仙台市青葉区一番町のアーケード商店街で、国会審議中の安全保障関連法案への反対を呼びかけた。

 この日は約20人が「戦争のための『安全保障法』はいりません」と記されたチラシや、「安保法制の撤回を求めます」と書かれた安倍晋三首相宛てのはがきを用意し、買い物客らに訴えた。

 世話人の須藤道子さん(66)によると、1時間で30人が、首相への一言などをはがきに書いた。「命への感度が高い女性は戦争に対する危機感が強い。今後もできることをやりたい」と話した。毎月5日と15日、25日に街頭での活動を予定しているという。(山田雄介)