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 来年の伊勢志摩サミットの開催地、三重県志摩市への「ふるさと納税」が急増している。市がお礼として特産品の提供を6月から始めた直後に開催地に決定したこともあり、申し込みは、1カ月で1年間の見込み額の3千万円を超えた。

 ふるさと納税制度による寄付に対し、礼状だけを送っていた市は、「ブームに乗り、地場産業を支援できれば」と方針転換。6月1日から海産物や真珠製品などの返礼品を送ることにした。サミット開催地に決まったのは5日だった。

 反応はすぐに表れた。市によると、返礼品の紹介サイト「ふるさとチョイス」の1日当たりのページビューは、6月1~4日で635~719件だったが、5~8日には1049~1264件に跳ね上がった。

 市ホームページへのアクセスも増え、寄付申し込みは1~5日の1日当たりの平均22件58万円から翌週は32件132万円に急増。月末までに804件3141万円が集まり、同制度が始まった2008年度から昨年度までの7年間の合計額2141万円も上回った。

 申し込みには「サミット、おめ…

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